自己紹介文

Multi-Percussionist: Shiniti U E N O
国立音楽大学を首席卒業。国際コンクール受賞歴多数。仏・国立ストラスブール・フィルハーモニー打楽器奏者,国立トゥールーズ・キャピトル管弦楽団首席打楽器・ティンパニ奏者を歴任。パリ国際パーカッション・フォーラム(1980)、ロサンジェルス室内楽フェスティバル(1990)、国際打楽器芸術協会世界大会(PASIC 2007)、同欧州大会(2007)での招聘演奏、高橋悠治とのデュオ・リサイタル(2008)、安倍圭子との共演(2010)、N.J.ジヴコヴィッチと共演(2011)、クロアチア国際打楽器フェスティバル出演(2013)、ルーマニア国際打楽器フェスティバルからの招聘(2014)など、現代音楽の演奏家として国内外で積極的に活動、新作初演は70曲以上。日本現代音楽協会との共催事業も行っている。また、後進の指導にも情熱をそそぎ、門下生に国内・国際コンクール受賞者を多数輩出している。http://shinitiueno.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-f9a1.html
パーカッショングループ ”上野信一&フォニックス・レフレクション” および ”アンサンブル・ムジカ・ヴィヴァンテ” “Phonix Marimba Orchestra” を主宰。CDに「プサッファ・20世紀打楽器芸術集 vol.1」「花の世界」(上野信一&高橋悠治 デュオ・リサイタル ライブ録音)「デュオローグ」等がリリースされている。主宰するフォニックスのCDには「Wish」「Kecak」西村朗 打楽器の世界「ヤントラ」「打楽器魂」他がある。http://phonix.nows.jp http://shinitiueno.cocolog-nifty.com/blog/ 現在 国立音楽大学非常勤講師。