ブログ発信

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打楽器奏者の上野信一です。

HPもご覧ください。http://www.phonix.jp です。

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最新CD発売記念コンサートの紹介「クラシック ニュース」

来る2017年6月16日に開催する、最新CD「アメリカン・コンポーザーズ」の発売記念コンサートのインタヴュー動画がインターネットサイト「クラシック・ニュース」で配信されました。
是非ご覧下さい!
https://www.youtube.com/watch?v=wlc0YMIvs0s
「クラシック・ニュース」打楽器:上野信一 アメリカン・コンポーザーズCD&コンサートに取り組んで! - YouTube.webarchive

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2017神戸国際音楽コンクール打楽器部門の報告

生徒たちから2017神戸国際音楽コンクール打楽器部門の報告が入りました。
大学・一般の部で国立音楽大学3年の亀尾洸一君が最優秀賞 並びに兵庫県教育長賞を受賞しました。また、中学・高校の部で国立音楽大学附属高校2年の富田帆香さんが優秀賞並びに神戸市民文化振興財団賞を受賞しました。
日ごろの努力が報われて本当に良かったです。おめでとう!!!
ちなみに前述の二人は昨年末に開催された、日本クラシック音楽コンクール(クラコン)の全国大会で、亀尾君は1位無しの最高位2位を受賞、また、富田さんはグランプリ(1位)を受賞しました。そして、加えて富田さんの同級生の若崎そらさんは3位に入賞を果たしました。加えて、同コンクールの一般の部では国立音楽大学卒業、現在アドバンストソリストコースで科目履修する高木雅也君が1位無しの最高位で2位に入賞しました。
私はコンクール至上主義ではありませんが、生徒たちにコンクールのような明確な目標を持たせることにより、それが進歩の引きがねになります。
勿論、全面的にサポートしてあげる必要がありますが、若い人たちには大きな可能性があります。
どうぞ自分の目標を立てて、コツコツ努力を積み上げてください。
私もこの1年、初心に戻り、一つ一つ、若い人たちと並んで一緒に頑張ります!
関連記事: http://shinitiueno.cocolog-nifty.com/blog/cat20401025/index.html

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2016年12月19日 上野信一打楽器リサイタル「ヴィブラフォンとともに」開催

来る2016年 12月19日 19時より、東京オペラシティ(リサイタルホール)において「上野信一打楽器リサイタル "ヴィブラフォンとともに"」を開催いたします。
演奏曲目は J.Cage.:ドリーム / 中川俊郎:エヴァンタイユ / 新実徳英:風のかたち / 平義久:モノドラム IV. / 西村朗:プンダリーカ / K.Stockhausen : エルファ /
ヴィブラフォンのための作品ばかりを演奏いたします。

ヴィブラフォンといえばジャズで用いる楽器というイメージが一般にあるようで、クラシックの現代音楽においても、ヴィブラフォンのレパートリーはマリンバのための楽曲ほどには知られておりません。
今回はそういったイメージを払拭すべく、あえてヴィブラフォンのための楽曲のみでリサイタルを行います。ヴィブラフォンの響きの深さ、響きの美しさを存分に楽しんでいただければと思います。
皆様のご来場をお待ちしております。上野信一

主催:フォニックス・プロモート  
協賛:株式会社ヤマハミュージックジャパン 
協力:ブルーマレット株式会社 (株)ヤマハミュージックリテイリング銀座店 株式会社コマキ楽器
 
お申込み・お問い合わせ:FAX. 03-5486-5022 またはinfophonix2014@gmail.com まで

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2016年9/23日 上野信一打楽器リサイタル「弱音の魅力」開催

来たる2016年 9月23日 オペラシティ3F 近江楽堂にて 上野信一打楽器リサイタル 2016 「弱音の魅力」を開催いたします。詳しくは添付するチラシをご覧下さい。
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上野信一打楽器リサイタル 開催 2015年9月23日

来る2015年9月23日(水・祝)東京オペラシティー・リサイタルホールにて「上野信一打楽器リサイタル」を開催致します。このところピアノとの作品ばかりを取り上げて企画していますが、今回は何と3人のピアニストたちとの共演で行うことになりました。1曲1曲がそれぞれ重く難曲ばかりですのでこのようなことに…。しかし、ピアノの高橋アキさんがお話しくださったことが印象的でしたので引用させて頂きますが「複数のピアニストがいた方が面白いのよ、特徴や表現にも幅が出来て…。」それは、全くその通りなのです!それぞれのピアニストにはお持ちになっている特徴を生かした曲を演奏して頂くので、その点も聴きどころの一つにして頂ければと思います。
演目は
打楽器とピアノによるデュオ(トム&ピアノ):ジアニス・パパクラサス
パガニーニ・パーソナル(マリンバ&ピアノ):一柳慧
ティンパニ協奏曲(ティンパニ&ピアノ):ウェルナール・テーリヒェン
墓(トンボー)ジェラール・グリゼーの思い出に(ヴィブラフォン等&ピアノ):フィリップ・ユレル
コンセール・ト・ウ・タール(マルチ・パーカッション&ピアノ):グザビエ・ダラス
という選曲を致しました。打楽器の多様な特徴を楽しんで頂けると思います。

チケット 一般:3,500- 学生:2,500- 
お問い合わせ・ご予約:フォニックス・プロモート 
infophonix2014@gmail.com / Fax 03-6766-0271
カンフェッティのウェブサイトからもチケットご購入いただけます。http://cnfetti-web.com
どうぞご来場をお待ちしております。


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Phonix Marimba Orchestra II 大盛況で閉幕!

去る2015年5月30日開催のPhonix Marimba Orchestra II は大盛況のうちに閉幕致しました。
お忙しい中、本当に大勢の皆様がご来場くださり、心より感謝申し上げます。
また、聴衆の皆様からの高い評価を戴き、参加者一同、非常に歓んでおります。
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次回のPhonix Marimba Orchestra III は、2016年4月30日、今回と同じ、代々木・オリンピック記念青少年総合センターで開催予定です。更なる極みを目指して挑みます。どうぞご期待ください!


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Phonix Marimba Orchestra II 〜 聴きどころ・その3 〜

今回の Phonix Marimba Orchestra II 〜聴きどころ・その3〜 は、コンサートのフィナーレで演奏する安倍圭子作曲の「山をわたる風の詩」とD.ミヨー作曲・安倍圭子編曲の「スカラムーシュ」についてです。
マリンバ界のパイオニアである安倍圭子先生の手による作品。長年マリンバを演奏して来た彼女だからこそできる作・編曲と言えます。どの様に書けば楽器が響くのか、演奏上も無理が無く、その作風は自然体。私もマリンバを3歳の時から演奏し、愛着を持つ一人として、長年彼女の活動に注目して来ましたが、その音楽はマリンバと共に歩んで来た彼女のひたむきな人生感がよく表されていると思います。その作品から私たちは癒しや励ましを得ることが出来ます。
彼女以前のマリンバ(木琴)の音楽はほとんどがクラッシック音楽からの転用作品で、マリンバのための作品では有りませんでした。勿論、クラシックのメロディーはまさに歴史を超えて人々から愛されたもので、素晴らしいわけですが、安倍圭子が人生を投じてマリンバを極め、その魅力を世界に広めるために創り出した作品とその音楽はマリンバの魅力に溢れています。
どうぞ皆様のご来場をお待ちしています。
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2015/5/30 Phonix Marimba Orchestra II 開催近づく!!

いよいよ、第2回 Phonix Marimba Orchestra の開催が近づいて来ました。すでにこのブログや私のfacebook、チラシ、読売、産経、朝日新聞の紙面等での告知をご覧になった方々からのご連絡を戴き、まさにコンサートが近づいて、何とも言えない高揚感を感じています。
メンバーそれぞれ今年も意気込みをもって準備をしておりますので、きっと皆様に喜んで頂けるコンサートになると今から期待を膨らませております。大勢の方々のご来場をお待ちしております。
今回の演奏メンバーは、飯野晶子、小田もゆる、鷲見寿子、木次谷紀子、伊藤すみれ、杉江瑠衣子、高口かれん、篠崎陽子、北川友里、新野将之、悪原至、加賀谷巧、片山陽平、野崎くらら、藤澤仁奈、古木千桜子、曽我龍介、武井千晴の面々そして、特別賛助出演で奥田真広さんが参加で、総勢20名での演奏になります。
昨年のコンサートの画像を添付致します。
どうぞご覧下さい。
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Phonix Marimba Orchestra II 〜聴きどころ=その2〜

5月30日開催の Phonix Marimba Orchestra II 〜聴きどころ=その2〜 は,
Mark Ford 作曲の「Marimba Heritage」についてお伝えします。
この「マリンバ・ヘリテージ」はマリンバ・ソロ曲の歴史を讃えるために作曲されたオリジナル作品で、多くの有名なマリンバ・ソロの曲のモチーフが、この新しい曲に織り込まれている、とても興味深い作品になっています。Clair Omar Musser, Paul Creston, 安倍圭子, 田中利光, Joseph Schwanter, Paul Smadbeck, Gordon Stout, Andrew Thomas,等々、とりあげられている作曲家たちの名前を書くと、大体あの曲かな?と思い浮かべることが出来るかも知れませんが、さあ、聴いた時にどれだけの作品のモチーフが用いられているのか数えてみても面白いかも知れません。まあ、よくこのような作品が書けたなぁと、感心してしまいます。マーク・フォード氏自身がマリンバの作品を熟知しているからこそ生まれた作品に間違いない、いずれにしてもマリンバ奏者にとって興味津々な作品です。
是非お楽しみに!

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西村朗 『バガヴァッド・ギーター NHK- BSプレミアム「クラシック倶楽部」で放映

1昨年、上野信一&Phonix-Rérlexionの演奏によって サントリー世界初演された、
西村朗 作曲・室内楽オペラ『バガヴァッド・ギーター』が NHK- BSプレミアム「クラシック倶楽部」で放映されます。2015年4月29日 (水) 朝5時~5時55分。
インドの神話に基づいた、人類すべての苦しみと葛藤を昇華する壮大な作品(80分)をNHKがTVヴァージョン55分に再収録したもの。//
アルジュナ(メゾ ソプラノ)加賀ひとみ、クリシュナ(バリトン)松平敬、
(指揮) 板倉康明、(打楽器)上野信一、悪原至, 安東友樹子, 石井喜久子, 伊藤すみれ,
小俣由美子,新野将之、(舞踊)安延佳珠子,阿部裕子,吉森晴美、(影絵操作)スミヤント
収録日:2015年2月15,16日 NHK スタジオ101。

あらすじ:戦いに疲れ悩む王子アルジュナ(加賀ひとみ)に、友人のクリシュナ(松平敬)はりんねからの解脱の道を説く。実はクリシュナは絶対神ヴィシュヌの化身であった。人が目指すべきシャーンティ(永遠の安らぎ)とは?……。
 早朝ですので、どうぞ録画予約でお楽しみ頂ければ幸いです!

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